| F-P3000 |
すべての節点または剛床/剛体の質量が定義されていません |
次の場合、すべての【節点】・【剛床/剛体/同一変位】の質量をゼロとすることはできません。1つ以上の質量を定義する必要があります。
| ① |
【応力計算】で不釣合い力に質量を考慮する場合 |
| ② |
【固有値計算】を行う場合 |
|
【節点】・
【剛床/剛体/同一変位】 |
| F-P3001 |
同じ座標を持つ節点があります |
節点間距離が1㎜以下の節点を定義することはできません。 |
【節点】 |
| W-P3002 |
孤立な節点があります |
接続する部材が何もない節点がある場合、【モデル化条件】の「孤立な節点を削除」を
| ① |
設定しない場合:W-P3002を出力します。 |
| ② |
設定した場合:削除してW-P3003を出力します。 |
|
| W-P3003 |
孤立な節点を削除しました |
| F-P3004 |
節点が複数の剛床/剛体に所属しています |
節点を複数の【剛床/剛体/同一変位】の剛床/剛体の「所属節点」に定義することはできません。 |
| F-P3005 |
節点が複数の層に所属しています |
節点を複数の【層】の「所属剛床/剛体」の「所属節点」または「所属節点」に定義することはできません。 |
| F-P3006 |
質量が負数です |
|
| F-P3050 |
はり/柱/トラスが参照した部材軸が平行しています |
部材軸で設定した軸(yまたはz)が設定していない軸(x,zまたはx,y)と平行しています。 |
【はり/柱/トラス】 |
| F-P3051 |
はり/柱/トラスの剛域端間距離が不正です |
剛域端間距離が1mm以下のはりは配置できません。 |
| F-P3052 |
はり/柱/トラスの剛性増大率が定義されていません |
はりの有効な成分の剛性増大率が定義されていません。 |
| F-P3053 |
はり/柱/トラスの有効な成分がありません |
接合条件によりはりの有効な成分がありません。 |
| W-P3054 |
はり/柱/トラスの接合剛性Krxは考慮できません |
捻り剛性を考慮しない場合、捻りの接合剛性・復元力特性は考慮されません。 |
| F-P3100 |
壁エレメントが同一平面内に配置されていません |
壁の四隅の節点は同一平面内にある必要があります。 |
【壁エレメント】 |
| W-P3101 |
壁エレメントの壁間接合条件が剛接になっています |
壁の壁間接合条件が剛接の場合、付帯ばりにかかる[荷重]は考慮されません。 |
| F-P3102 |
壁エレメントの軸線長さが不正です |
軸線長さ(『概要編(PDF)』の「4.2 壁」参照)が1mm以下の壁は配置できません。 |
| F-P3103 |
壁エレメントの剛性低減係数が定義されていません |
壁の剛性低減係数が定義されていません。 |
| F-P3150 |
一本部材としたはりの始端のはりが見つかりません |
|
【はり】 |
| F-P3151 |
一本部材としたはりの終端のはりが見つかりません |
|
| F-P3152 |
一本部材としたはりの部材軸が一致していません |
一本部材とした各はりの部材軸は一致している必要があります。 |
| F-P3153 |
一本部材の指定が不正です |
はりが一本部材のI0端からJ0端まで連続して配置されていません。 |
| F-P3154 |
はりが参照した部材軸が平行しています |
部材軸で設定した軸(yまたはz)が設定していない軸(x,zまたはx,y)と平行しています。 |
| F-P3155 |
はりのハンチ長さが不正です |
次の場合、はりのハンチ長さが不正です。
| ① |
ハンチ長さが負値の場合 |
| ② |
ハンチ長さのI端とJ端の合計が、はりの内法長さ(はりの節点間距離-I端の接続柱D/2-J端の接続柱D/2)を超える場合 |
| ③ |
一本部材としたはりのI端のハンチ長さが、始端のはりの内法長さ(はりの節点間距離-I端の接続柱D/2)を超える場合 |
| ④ |
一本部材としたはりのJ端のハンチ長さが、終端のはりの内法長さ(はりの節点間距離-J端の接続柱D/2)を超える場合 |
|
| F-P3156 |
はり付帯スラブの形式が逆T型・+型のはりにハンチは設けられません |
|
| F-P3157 |
はりの接続柱長さが不正です |
次の場合、はりの接続柱が不正です。
| ① |
接続柱が負値の場合 |
| ② |
接続柱のI端とJ端の合計が、はりの節点間距離を超える場合 |
| ③ |
一本部材としたはりのI端の接続柱が、始端のはりの節点間距離を超える場合 |
| ④ |
一本部材としたはりのJ端の接続柱が、終端のはりの節点間距離を超える場合 |
|
| F-P3158 |
はり付帯壁の腰壁垂壁長さが不正です |
【応力準備計算】で付帯壁による剛性増大率を生成する場合、定義する必要があります。
|
| F-P3159 |
はりスラブ上端間距離が不正です |
付帯スラブ-形式が「2:+型」の場合、スラブ上端からはり上端までの距離を定義する必要があります。 |
| F-P3160 |
デッキプレートせいが不正です |
【応力準備計算】でSはりの付帯スラブによる剛性増大率にデッキプレートせいを考慮する場合、定義する必要があります。 |
| F-P3161 |
はり付帯スラブの有効幅が不正です |
【応力準備計算】で付帯スラブによる剛性増大率を生成する場合、定義する必要があります。 |
| F-P3162 |
はりの剛域端間距離が不正です |
剛域端間距離が1mm以下のはりは配置できません。 |
| F-P3163 |
はりの剛性増大率が定義されていません |
はりの有効な成分の剛性増大率が定義されていません。 |
| F-P3164 |
はりの有効な成分がありません |
接合条件によりはりの有効な成分がありません。 |
| W-P3165 |
はりの接合剛性Krxは考慮できません |
捻り剛性を考慮しない場合、捻りの接合剛性・復元力特性は考慮されません。 |
| W-P3166 |
はりがオフセットを参照しています |
オフセットを参照したはりはモデル化に考慮されません。 |
| F-P3167 |
はりの継手位置が不正です |
継手-形式が「1:1箇所」の場合はI端、「2:2箇所」の場合はI端・J端の継手位置を、部材内に設定する必要があります。 |
| F-P3168 |
はりの座屈長さ係数が定義されていません |
座屈長さ-種別が「部材長さ×係数」または「横補剛間隔×係数」の場合、定義する必要があります。 |
| F-P3169 |
はりの座屈長さが定義されていません |
座屈長さ-種別が「直接入力」の場合、定義する必要があります。 |
| F-P3170 |
はりの横つなぎ材本数が不正です |
次の本数を超える横つなぎ材は配置できません。
| ① |
10本(横つなぎ材-等間隔が「0:しない」の場合) |
| ② |
100本(横つなぎ材-等間隔が「1:する」の場合) |
|
| F-P3171 |
はりの横つなぎ材間隔が不正です |
「横つなぎ材-等間隔」が「0:しない」の場合、本数分の間隔を部材内に設定する必要があります。 |
| F-P3172 |
はりに配置した接合金物の接続柱が見つかりません |
接合金物の接合タイプが「柱-梁」の場合、接合金物を配置したはりの接続柱が見つかりません。 |
| F-P3173 |
はりに配置した接合金物の接続はりが見つかりません |
接合金物の接合タイプが「梁-梁」の場合、接合金物を配置したはりの接続はりが見つかりません。 |
| F-P3174 |
接合金物(TEC-ONE P3Plus A1コネクト)を配置したはりの樹種が接合金物(TEC-ONE P3Plus A1コネクト)の対応樹種ではありません |
接合金物(TEC-ONE P3Plus A1コネクト)を配置したはりの樹種は、接合金物(TEC-ONE P3Plus A1コネクト)の対応樹種にする必要があります。 |
| F-P3175 |
はりに接合金物(TEC-ONE P3Plus S1コネクト)を配置できません |
接合金物(TEC-ONE P3Plus S1コネクト)ははりに配置できません。 |
| F-P3200 |
一本部材とした柱の始端の柱が見つかりません |
|
【柱】 |
| F-P3201 |
一本部材とした柱の終端の柱が見つかりません |
|
| F-P3202 |
一本部材とした柱の部材軸が一致していません |
一本部材とした各柱の部材軸は一致している必要があります。 |
| F-P3203 |
一本部材の指定が不正です |
柱が一本部材のI0端からJ0端まで連続して配置されていません。 |
| F-P3204 |
柱が参照した部材軸が平行しています |
部材軸で設定した軸(yまたはz)が設定していない軸(x,zまたはx,y)と平行しています。 |
| F-P3205 |
柱付帯壁の袖壁長さが不正です |
【応力準備計算】で付帯壁による剛性増大率を生成する場合、定義する必要があります。
|
| F-P3206 |
柱の剛域端間距離が不正です |
剛域端間距離が1mm以下の柱は配置できません。 |
| F-P3207 |
柱の剛性増大率が定義されていません |
有効な成分の柱の剛性増大率が定義されていません。 |
| F-P3208 |
柱の有効な成分がありません |
接合条件により柱の有効な成分がありません。 |
| W-P3209 |
柱の接合剛性Krxは考慮できません |
捻り剛性を考慮しない場合、捻りの接合剛性・復元力特性は考慮されません。 |
| W-P3210 |
柱がオフセットを参照しています |
オフセットを参照した柱はモデル化に考慮されません。 |
| F-P3211 |
柱の座屈長さ係数が定義されていません |
座屈長さ-種別が「部材長さ×係数」または「横補剛間隔×係数」の場合、定義する必要があります。 |
| F-P3212 |
柱の座屈長さが定義されていません |
座屈長さ-種別が「直接入力」の場合、定義する必要があります。 |
| F-P3213 |
柱の横つなぎ材本数が不正です |
次の本数を超える横つなぎ材は配置できません。
| ① |
10本(横つなぎ材-等間隔が「0:しない」の場合) |
| ② |
100本(横つなぎ材-等間隔が「1:する」の場合) |
|
| F-P3214 |
柱の横つなぎ材間隔が不正です |
「横つなぎ材-等間隔」が「0:しない」の場合、本数分の間隔を部材内に設定する必要があります。 |
| F-P3215 |
柱に配置した接合金物の接続はりが見つかりません |
接合金物の接合タイプが「柱-梁」の場合、接合金物を配置した柱の接続はりが見つかりません。 |
| F-P3216 |
柱に接合金物(TEC-ONE P3Plus A1コネクト)を配置できません |
接合金物(TEC-ONE P3Plus A1コネクト)は柱に配置できません。 |
| F-P3217 |
接合金物(TEC-ONE P3Plus S1コネクト)を配置した柱の接続はりの樹種が接合金物(TEC-ONE P3Plus S1コネクト)の対応樹種ではありません |
接合金物(TEC-ONE P3Plus S1コネクト)を配置した柱の接続はりの樹種は、接合金物(TEC-ONE P3Plus S1コネクト)の対応樹種にする必要があります。 |
| F-P3250 |
トラスの節点間距離が不正です |
節点間距離が1mm以下のトラスは配置できません。 |
【トラス】 |
| F-P3251 |
トラスの剛性増大率が定義されていません |
トラスの剛性増大率が定義されていません。 |
| F-P3252 |
トラスの座屈長さ係数が定義されていません |
座屈長さ-種別が「部材長さ×係数」または「横補剛間隔×係数」の場合、定義する必要があります。 |
| F-P3253 |
トラスの座屈長さが定義されていません |
座屈長さ-種別が「直接入力」の場合、定義する必要があります。 |
| F-P3300 |
壁が同一平面内に配置されていません |
壁の四隅の節点は同一平面内にある必要があります。 |
【壁】 |
| F-P3301 |
壁上付帯ばりのハンチを考慮できません |
|
| F-P3302 |
壁に重なる開口があります |
壁に重なる開口は配置できません。 |
| F-P3303 |
壁からはみ出す開口があります |
壁からはみ出す開口は配置できません。 |
| F-P3304 |
壁の一辺または二辺にスリットを設ける場合は、開口を設ける必要があります |
|
| F-P3305 |
壁の三辺にスリットを設ける場合は、左右にスリットを設ける必要があります |
|
| W-P3306 |
壁の壁間接合条件が剛接になっています |
壁の壁間接合条件が剛接の場合、付帯ばりにかかる[荷重]は考慮されません。 |
| F-P3307 |
壁の内法長さが定義されていません |
【応力準備計算】で【断面性能】を生成する場合、定義する必要があります。
|
| F-P3308 |
壁の軸線長さが不正です |
軸線長さ(『概要編(PDF)』の「4.2 壁」参照)が1mm以下の壁は配置できません。 |
| F-P3309 |
壁の剛性低減係数が定義されていません |
壁の剛性低減係数が定義されていません。 |
| F-P3350 |
面要素が三角形以上の凸多角形になりません |
三角形以上の凸多角形になるよう境界節点を変更する必要があります。 |
【面要素】 |
| F-P3351 |
面要素が同一平面内に配置されていません |
4つ以上の節点間に配置した面要素の節点は同一平面内にある必要があります。 |
| F-P3352 |
面要素の辺に部材が配置されていません |
面要素の辺に部材が配置されている必要があります。 |
| F-P3353 |
面要素が参照した材料のポアソン比(ν=E/2G-1)が不正です |
ポアソン比が1より大きく、三角形要素の剛性が負数になる場合に出力します。
『概要編(PDF)』の「4.3.3 面内要素の剛性」を参照してください。 |
| F-P3354 |
面要素の分割数が20を超えています |
面要素の分割数を20以下にする必要があります。 |
| F-P3355 |
面要素の三角形要素数が1000を超えています |
面要素の三角形要素数が1000を超えているので、分割タイプまたは分割数を変更する必要があります。 |
| F-P3356 |
面要素の厚さが定義されていません |
|
| F-P3400 |
スプリングの剛性が一つも定義されていません |
スプリングのいずれの成分の剛性も定義されていません。 |
【スプリング】 |
| F-P3450 |
剛体/同一変位の関連自由度が定義されていません |
種別が「1:剛体」「2:同一変位」の場合、関連自由度を定義する必要があります。 |
【剛床/剛体/同一変位】 |
| W-P3500 |
一つの層の直下に多数(>10)の層が接続しています |
一つの層の直下に接続できる層は10までです。 |
【層】 |
| W-P3501 |
層に所属する全ての剛床/剛体・節点の質量が定義されていません |
【応力準備計算】で地震荷重を生成する場合、各剛床/剛体・節点にかかる荷重を質量比で分配するため、各剛床/剛体・節点の質量を定義する必要があります。 |
| W-P3502 |
全ての層の質量が定義されていません |
|
| W-P3503 |
全ての層の層高が定義されていません |
|
| F-P3550 |
傾斜支点で定義した座標軸が平行しています |
傾斜支点で定義した2軸が平行しています。 |
【傾斜支点】 |
| W-P3551 |
傾斜支点で定義した座標軸が直交していません |
傾斜支点で定義した2軸が直交しない場合、2番目に定義した軸は自動的に設定されます。 |